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「ロボジー」 [cinema]


ロボジー スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD


さぼりすぎの映画鑑賞記録を再開します。
この作品、観たのは1/15(日)でした。
記事の更新に半年以上のブランク・・・やれやれ。

矢口史靖監督の作品は好きなので、映画館で観ることが多いんですが、全国展開する作品で、ずっとオリジナル脚本を上映し続けているというのは、実は現在の日本映画の中では稀有な存在かもしれません。
あ、そういえば三谷監督も当然といえば当然、自らの脚本を映画化しているひとりではありました。
とはいえ、こちらは脚本家の監督する映画というイメージが強いしやはり矢口監督の立ち位置は独特です。
ここ何作か、矢口流コメディの一つのスタイルとして群像劇として取り上げる題材のユニークさというのがあったんですが、今回の場合はよりパーソナルに矢口監督のアタマの中の妄想を形にしたような印象で、ヒトそのものの動きが可能なロボット登場というその仕掛けが、高度なテクノロジーとはかけ離れたへなちょこで脱力な実態によって成立しているという、もうそれだけで大好きな内容でした。
五十嵐信次郎ことミッキーカーチスさん、その存在感が何よりエネルギッシュでもありとにかく達者で、最高でした。ラストの歌はファンサービスそのものですが、これも存分に堪能させてもらいました。

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