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桑田佳祐 Act Against AIDS 2008:昭和八十三年度ひとり紅白歌合戦 / WOWOW [Watching TV:Music]


昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 [DVD]

昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • メディア: DVD


もう既にこのタイトルのDVDがリリースになってますが、WOWOWで放映したものを鑑賞しました。
・・・・・な、長かった。
当日のLIVE完全収録で約210分のボリュームです。
最近復活したTV「音楽寅さん」での姿もそうですが、サザン活動休止という決着があって、なんだか一層精力的に身勝手にがっつり音楽活動を自由気ままに堪能してる感じです。
足枷というとあまりにマイナスですが、一方でサザンがあるというのはもしかしたら結構な制限だったのかなとふと考えてしまいます。
洋楽では、確か以前に同じこのイベントで桑田さんの音楽人生を辿るみたいな企画で披露してくれたことがあったんですが、この年の企画はその日本版みたいな色合いです。
そのセットリストが以下です。

サン・トワ・マミー(1966)
青い山脈(1949)
コーヒー・ルンバ(1961)
上を向いて歩こう(1961)
君だけに愛を(1968)
恋の季節(1968)
君に会いたい(1967)
恋のハレルヤ(1967)
ブルー・シャトー(1967)
太陽は泣いている(1968)
風が泣いている(1966)
夕陽が泣いている(1966)
真赤な太陽(1967)
学生街の喫茶店(1972)
五番街のマリーへ(1973)
心の旅(1973)
あの日にかえりたい(1975)
さよならをするために(1972)
シルエット・ロマンス(1981)
ルビーの指環(1981)
時代(1975)
いいじゃないの幸せならば(1969)
さらば恋人(1971)
経験(1970)
空に太陽がある限り(1971)
終着駅(1971)
長崎は今日も雨だった(1969)
他人の関係(1973)
君といつまでも(1965)
だまって俺について来い(1964)
スーダラ節(1961)
ハイそれまでョ(1962)
ふりむかないで(1962)
可愛い花(1959)
情熱の花(1959)
恋のフーガ(1967)
恋のバカンス(1963)
LOVE LOVE LOVE(1995)
ロビンソン(1995)
襟裳岬(1974)
舟唄(1979)
SWEET MEMORIES(1983)
3年目の浮気(1982) : ヒロシ&ハラボー
いい日旅立ち(1978)
現代東京奇譚(2007)
少女A(1982)
愚か者(1987)
狙いうち(1973)
情熱の嵐(1973)
渚のシンドバッド(1977)
勝手にしやがれ(1977)
キューティーハニー(2004)
GOLDFINGER'99(1999)
時の流れに身をまかせ(1986)
涙そうそう(2000)
もらい泣き(2002)
タイガー&ドラゴン(2002)
ラブ・イズ・オーヴァー(1982)
また逢う日まで(1971)
魅せられて(1979)
あの鐘を鳴らすのはあなた(1972)

これだけタイプの異なる楽曲を自らのVocalでねじ伏せて消化してしまう表現力の果てしなさがすごいです。
'60年代や'70年代の様々な流行歌がサザンの曲の原型のひとつであるのは周知の部分で、嬉しそうに気持ちよく歌う姿はただただもう本人が誰より楽しそうです。
そんな中でチョイスされている平成以降の楽曲のよさもまた再認識できるし、やはりVocalが圧倒的です。
♪ タイガー&ドラゴン はすっかり持ち歌みたいだし、♪ 渚のシンドバッド → ♪ 勝手にしやがれ という流れは盛り上がって当然というセレクト(でもこれって、サザンでは披露してない・なかなか実現できていない形だと思うと感慨深かったりもして)。
こうして自宅で中断しながら鑑賞するのはいいんだけど、生で観てた人はその場に居たというだけでなんだか達成感あったんじゃないでしょうか。

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