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「歌謡曲だよ、人生は」 [cinema]

歌謡曲だよ、人生は

歌謡曲だよ、人生は

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2007/12/05
  • メディア: DVD

記事のupがかなり遅れてしまってます。
これは6月1日、映画の割引1000円デーを利用して観てきました。
昭和歌謡の数々のヒット曲(とはいえリアルタイムには知らないものが大半)をモチーフにそれぞれ別の監督が自身で脚本も手がけ描くオムニバス。

実はかなり気になっていて、特に観たかったのはマンガ家としてよりタレントとしての方がもしや有名な蛭子能収監督の作品でした。不思議な間は彼の描くマンガそのままだったように思います。ちょっと「刑事まつり」テイストでへなちょこで、でも実は嫌いじゃないです、これ。なんか暴力描写もあったりするんだけど、はやりちょっとゆるくて、武田真治くんが途中から豹変して理不尽にハイテンションになるくだりは初期北野武作品に通じる唐突さで(そんなことないかもしれないと思いつつ、一応)なかなかに刺激的です。その余りの自由な撮影に矢口史靖監督もおおいに触発されたらしいし、もしまた作品が発表されるなら怖いもの見たさも半分で観てみたいです。
お気に入りは矢口史靖監督の第九話「逢いたくて逢いたくて」とおさだたつや監督の第十話「みんな夢の中」。
この二作品はほんわかしているけどリアルで切ない味わいが好きです。


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