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「硫黄島からの手紙」 [cinema]

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2007/04/20
  • メディア: DVD


ハシゴして、この作品を鑑賞できてよかったです。
続けて観たことで、米軍と日本軍双方の視点の違いがよくわかり、結果的に第三者の視点になって硫黄島の戦いを知ったような気がしました。
作品に登場する人物は基本となる核の部分に実在する人が据えられているし、「父親たちの星条旗」のほうは特に生還者が存命だったりでもあるわけで証言により得られる情報も多いけど、殲滅させられた側、日本軍の前線に居た若者たちはいくら手紙が残っていたとしても逆に人物像としては創作するしかない部分も多かったはず。
でもアメリカで製作された日本人の描写として不自然さを感じる場面は映画の流れの中で全然なかったし、栗林中将にしても変にカリスマ的にデフォルメされていたりする訳でもなく、出来事のあるがままに本当に近いんじゃないかと思えました。
こちらの作品にのみ、2004年の硫黄島の映像が登場することも見ていて気持ちを揺さぶられるものがありました。


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コメント 2

逢坂れっど軍曹

硫黄島からの手紙ではなく、硫黄島の郵便配達 だっけか? 昨日、ドラマを見ました。ちびのりだーが主役なのです。とても胸が痛みました。夜もなかなか寝付かれなかったです。どうして死ななくてはいけなかったのでしょう。みんなあんなところで死ぬはずではなかったのに…って。
by 逢坂れっど軍曹 (2006-12-10 18:55) 

cs

逢坂れっど軍曹 さん>
早速のコメント、どうもありがとうございます。
そうですね、TVでやってましたね。伊藤淳史くん主演で。ちびのりだーですね。
寝付けないほど胸が痛む内容だったんですね。戦地へ手紙を届けるなんて、危険がいっぱいの任務ですよね。平和であることすら感じられない自分たちに、その無残さが実感できないけど、想像はできますよね。
by cs (2006-12-10 20:41) 

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