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「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」 [cinema]

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日: 2006/12/06
  • メディア: DVD


パンフを読むまでこの2作目と次を並行して撮影しているとは知りませんでした。
思った以上にヒットした1作目のおかげです。
すっかりもうキャプテン・ジャック・スパロウがメインになってるし。演じるジョニー・デップのこれまでのキャリアから考えると作品の佇まいとしては随分ギャップがあるなと最初は思ったものですが、もうむしろこっちがパブリック・イメージになりつつあるので不思議な感覚です。そうはいっても、彼の出演作はまだこれからも異色なキャラクターが次々と新たに追加されることだろうし、そういえばこんな大メジャーも参加してたんだなと後になって思うことでしょう。

他の方のブログやmixiで色々コメントしたりcinema memoでも同じネタを残したりしているわけですが、つい自分はこの作品の位置付けが「エピソード5」に思えてしまいます。
思いついたのが、以下のような部分(いくらなんでもネタバレが過ぎるのでまだご覧になっていない方はご注意ください)。

 ・主人公は前作で出生の秘密が少し判明、2作目で父と再会を果たす
 ・腕を失うまではしないが父に傷を負わされる
 ・主人公の相棒は自由気ままなキャラクター。いつのまにか姫君まで彼に夢中に?
 ・その姫君は実に勇敢、自ら危険も省みず冒険へ
 ・主人公は達観し悟りを開いたかのようなキャラクターと出会い、導かれて新しい旅へと向かう
 ・相棒の運命はもはやこれまでに見えるが、次につながる可能性も残した結末
・・・と、これは余りに偏った意図的な発想かもしれませんが、勝手な予想で次の完結編を思い巡らすのも楽しいかもしれません。


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