So-net無料ブログ作成
健康・身体と心のこと ブログトップ

インフルエンザB型の発症 [健康・身体と心のこと]

3/12(水)に、いつものように定期検診(2か月に一度、採血と診察で、薬を処方してもらっています)として採血に病院に出かけた日のことです。
思い返してみると、すでに月曜夕方過ぎの時点でゆるーい水っぽい洟が垂れるのにちょっと難儀しておりました。
次の日、火曜はそれでもまだ半信半疑、水曜には間違いなく風邪っぽい症状だし熱っぽいので、病院に着いて採血前にとりあえず検温・・・あれ?と、表示された数字に今ひとつ実感がなかったのは、過去インフルエンザA型に罹った時と一緒です。
39℃オーバーでした。
通常の採血の結果を待って診察の時、一応状況を告げ、じゃあということで診てもらったら、見事確定でした。
B型は記憶になく、これで初です。
なお、いつもの血液検査の結果は、これまでになく上々のものでした。
最近、だいぶ毎日歩いてて、代謝もよくなっているだろうけど、ただ、こんなウィルス満載の血流、基準にはなりませんが。
会計を済ませ、処方してもらった薬のうち、イナビルというやつは吸入粉末剤で、その場で教わりながら服用?を済ませました。A型のタミフルっていうのは有名な気がするんですが、こういうのも最近は出てるんですね。
おかげで金曜の2日経過した時点で、すでにけっこう体が楽です。
あともう少し、じっくり休養して、日曜は父の四十九日の法要です。

ひとまず、近況です。 [健康・身体と心のこと]

突然ですが、近況報告です。
実は、入院療養中の身になりました。
先週8/22(土)に急に痛みを感じたのがきっかけで、数日そのまま治らないか我慢していたら痛みはどんどん悪化し、8/25(火)に病院まで来て診てもらい、そのまま入院となりました。
痛みは最初は左の膝と右手首だけだったんですが、結果的に両膝、両足首があまりにひどく痛くなり、立ち歩けなくなっていました。
どうやら身体の抵抗力があまりに落ちてしまい(これは普段の食事とか生活の不摂生が原因)、おそらく8/21(金)にちょっとつくった指先の切り傷で雑菌が入り込んだようです。

治療のおかげで、単に痛みを抑えるとかじゃなく体内環境をまともに近づけながら、こうして記事をupできるところまでかなり一気に回復はしました。
まだ時間は少しかかりそうです。

インフルエンザA型の発症とタミフル [健康・身体と心のこと]

これ、今までの記事からすると異質ですね。
まあ、書き残しておきたい気がしたので、とりあえずupします。

日曜の午後、もしくは夕方頃だったと思います。
自覚し始めた風邪っぽい症状の出始めた時点でのことです。
小さい頃からずっと鼻炎の傾向があって、冬場になれば大体冷え込んだ朝に鼻がムズムズ・・・っていうタイプの体質だったもので、ああ、またいつものような風邪らしい感じだなと思い、普段どおりに鼻炎カプセルを夕食後服用し、用心して早めに寝付きました。その夜、十分汗もかいて熱も出し・・・でも朝になっても症状は改善はしませんでした。よく思い返してみれば、症状も普段とは異なってます。
前夜には咳がひどく、熱は余り自覚もなく、夜にはあったかなと思っていたんですが、咳が出なくなった代わりに水っぽいハナが。まあ、諦めてひとまず職場へ。その日は結構やるべき事が切れ目なく続く予定だったんですが(午前中はほぼその通りにこなし、目まぐるしく感じたのが仕事量によるものかウィルス増殖によるものか判断しかねます)、ふと5分程度の余白があるとぼーっとして、あとから考えると意外に気を張っていたんだなと驚いたんですが、見るからに具合悪そうだったらしく、ひとまず促されるまま紹介された内科のお医者さんへ行きました。
17時過ぎに到着して受け付けてもらって待つことしばし(多分10分もかかってないと思います)。体温を測らせてもらったら予想以上で驚きでした。「大丈夫ですか?」って心配されたんですが、「まだこれくらいなら、慣れてるもんで」とあとから考えれば意味不明気味の返答。で、まず問診と血液検査。何より、熱が下がってないので疑うべき対象をということで、採血決してちょっと話してる隙に「大体15分くらいかかるんですよ。こんな早く出るんですね」と感心されてしまった結果は見事、陽性、A+=インフルエンザ、的中でした。その後、ドクターと話して、説明を受けました。こうやって対面してやりとりするのとか何げに社会人になって初めてなんスよね、とは言いませんでした。「ああ、なるほどねぇー・・・」と、お前誰だっていう対応で、半分朦朧とした中でも心持ちスッキリして内科を後にし処方してもらいました。
身体的な辛さはこの月曜の一日がピークだったんじゃないかと思っています。症状としては。火曜はとにかく休みをもらい、じっくり全身病原体となった抗原だらけの(はずの、いや間違いなく)我が身と向き合うと決め、更に翌日、まだ咳が出るので大事をとり、体力も十分回復をして(多分4日ぶりくらいに)味覚も戻りつつある状態にまできました。
改めて最初の助言をもらったタイミングが的確だったのに何より感謝です。それとドクターの一言、「この症状ですから、薬効として強いですが、処方しておきます」と渡された2種のうちの一方が抗インフルエンザ薬で経口のカプセルのものです。これがタミフルという薬でした。眠くなったりしますよと言われていましたし、とにかく罹患している以上、回復が最優先、と思い、ただひたすら休養に専念してました。横になりながら本とかTVとか音楽とか、考えはしてもそういう気分にもあまりなれなかったです。その後、免疫力が徐々に回復したらしく一気に身体は楽になれました。効果は抜群です。で、元気になってきたからなのか、ただもう好奇心なのか、このタミフルのことが知りたくなり、ちょっと調べてみました。発症後、自分が処方してもらったタイミングはまさにそのベストの時機だったんで、有難かったです。お医者さんはもちろん、そこを紹介してくれた職場の同僚の方にも深く感謝です。迷惑かけどおしで・・・・。
なお、このタミフル、自分にとっては有効でしたが、服用5日間、それに開始するタイミングがずれていれば期待どおりとはいかない場合もあることは知っておいたほうがいいかもしれません。それと、眠くなる作用は一緒に処方してもらったアレルギー用の錠剤のほうでした。

・・・もう少し寝て、明日は病院→OKならば職場へ復帰 です。


健康・身体と心のこと ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。