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「遺体 明日への十日間」 [cinema]




3/11(月)、先週土曜が出勤だったため、代替で休み、という貴重な状況になったんで、その記念として、
あえてこの作品を観ることに決めました。
2011年3月11日の真実を語るドキュメンタリー作品はもちろん数多くTVや他の媒体でも多数紹介されています。
岩手県釜石市のその当時の状況を、脚本化してドラマとしてこうして描く意図に対してもやはり賛否両論あることでしょう。
この企画を実現させた製作スタッフの思いを結実させた脚本・監督の君塚良一氏の誠実な語り口、このテイストは「誰も守ってくれない」に通じるものだと感じました。
西田敏行さんはじめ、実際にそこに居た方々をモデルとして演じる俳優さんたちが撮影で感じたものは、形は違えど現実に目の前にある光景として映っているもので、その表情の訴えかけるものはやはり胸に迫りました。
この作品を観ることが辛すぎる人もまだまだ数多く居るはずではあるんですが、なるべく多くの人に観てほしいと思えました。
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non_0101

こんにちは。
とても辛い内容でした(T_T)
覚悟はしていても、ここまで涙の出た作品は無かったです。
映画だからこそ作ることが出来た作品だったのかもです。
この映画に係わった全ての人の気持ちが真っ直ぐに伝わってくる作品でした。
ぜひ、多くの人に観て欲しいですね☆
by non_0101 (2013-12-23 22:03) 

cs

nonさん、niceとコメント、どうもありがとうございます。
確かに辛い、あまりにも厳しい内容です。それが事実、起こったことで、現在でもその爪痕がしっかり残っていることを思うと、何ともやりきれない気持ちでいっぱいになります。
一方で、こんなに懸命に生きている姿にたくさんの勇気ももらっている気もします。
改めて背筋が伸びる思いです。
なので、この作品のことは、何かにつけなるべく話題に挙げたいと思っております。
by cs (2013-12-25 23:02) 

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